中和反応モデル - Java実験室

中和反応モデル




中和反応

酸と塩基が反応して水が生成される反応を中和反応と呼びます。

酸と塩基が反応すると、酸で出てきた水素イオン(H+)と塩基から出てきた水酸化イオン(OH)が1:1の比で反応して水を生成します。このとき、水素イオンが水酸化イオンより多いと、溶液は酸性を示します。水素イオンと水酸化イオンが同じ溶液は中性、水素イオンが水酸化イオンより少ない場合には、塩基性を示します。
水素イオンと水酸化イオンの数が同じポイントが完全に中和反応が起きたところであり、この点を中和点と呼びます。