世界の時間、昼と夜






昼と夜

地球は球形であるため、地表面の半分のみ日光を受け取ります。地表面が太陽の光を受信したときは、昼、太陽の光を受けないことが夜になります。昼と夜が同時に現れることは、地球が平らず、丸い証拠になります。
地球の自転軸は公転軸に対して約23.5˚斜めに傾いています。このように傾いているので、春、夏、秋、冬の季節の変化が生じます。

白夜

6〜8月には太陽が北半球を重点的に照らしので、北半球は夏になって、同時に南半球は冬になります。6ヶ月後には、太陽が南半球を重点的に照らしので、北半球は冬、南半球は夏になります。

自転軸が公転軸に対して傾いているので、北極や南極の一部は、一日昼または夜が続きます。夜なのに太陽が浮かんでいて、空が明るい現象を白夜(white night)と呼びます。